奈良市で肩こり・腰痛のお悩みなら改善率80%以上の実績をもつひろ鍼灸整骨院へ

ひろ鍼灸整骨院


重いものを持ち上げる際に腰痛にならないポイント

腰痛…とくにぎっくり腰にならないために必要なのが、重いものを持ち上げる際の動きです。ぎっくり腰になる原因で一番多いのも、そういった動きからになります。

腰を曲げて拾い上げるのはNG

一番やってはいけないのは足元にあるものを拾い上げる際に、膝をろくに曲げずに腰だけを曲げて持ち上げる動作です。これは腰にたいへん大きな負担がかかってぎっくり腰になる確率が急増します。

立っている状態で腰を曲げて屈むのを中腰といいますが、この状態だけでも負担はかなり大きいのです。中腰で更に重いものを持つと腰に何倍もの負担がかかり、たいへん危険です

腰を曲げずに膝を曲げて拾いましょう

足元にある重いものへ手を伸ばす際は、腰を曲げずに膝から曲げるようにしましょう。膝を曲げれば持ち上げる際にかかる負担は太ももに行きますので、腰への負担はかなり軽減されます。

腰はむしろ軽く反らし気味で

膝を曲げて重いものに手をかけていざ持ち上げる際には腰を軽く反らしましょう。そしてお尻を軽く後ろに突き出すような姿勢をとり、身体全体の重心を後ろに持って行きます。

そうすれば腰への負担は限りなく軽くなり、腰痛になるリスクはほぼなくなります。

腰への負担は無理にかけないようにと分かっていても、つい忙しくてパッと動いた際に痛めてしまうケースはけっこう多いです。そうならないためにもむしろ腰痛が無い普段からもそういった動作を心がけた方が良いのかもしれませんね。

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