奈良市で肩こり・腰痛のお悩みなら改善率80%以上の実績をもつひろ鍼灸整骨院へ

ひろ鍼灸整骨院


加齢による腰痛

年齢を重ねていくと、腰痛が出てきやすくなります。以前の若い時の自分と比べて、ちょっとしたことで痛くなってしまったり、今まで感じたことのない腰痛に恐怖を感じてしまうこともあります。では年齢と腰痛にはどのような関係があるのでしょうか。

年齢と共に出る腰痛の原因

年を重ねると言うのは腰の筋肉や背骨に負担を与えてきている時期が長くなるということです。例えば1年に負担を100与えているのなら、10年で1000も負担を受けてしまっていることになります。

そうなると腰の筋肉は硬くなったり、引っ張られ続けているので痛んでしまったりします。またその硬くなった筋肉により引っ張られた背骨は歪みが出たり、変形してしまったりします。

大きく変形してしまったり、ヘルニアになって椎間板が飛び出てしまっているのならレントゲン等でも写ります。ですがそこまでじゃない場合は整形外科などで診察を受けても、「レントゲンには何も写っていないし、まぁトシだからしょうがない。」と言って湿布や痛み止めだけで済まされてしまうこともあります。

どうしたら痛みが出ないように出来るの?

適度に動いて、適度に休みましょう
これに関しては高齢者だから、というような説明をするよりもどの年齢層の肩でも気を付けてもらうことは同じです。適度に動かして、適度に休めることが大事になります。

痛いしトシだからと言って休み続けていては身体はどんどん痛みに弱くなっていきます。多少の休憩は身体を回復させますが、ずっと寝ていたりしては身体はいざ動かそうという時に動かなくなってしまいます。あくまでご自身の動かせる範囲で動いて、休んでを繰り返してもらえれば大丈夫です。

極力前かがみの姿勢にならない
人は力を抜いたらどうしても前かがみの姿勢になってしまいます。その時は力を抜いて楽なのですが、ずっと前かがみだと背骨が後ろに反ってしまって痛みを出してしまいます。少しお腹を突き出すようなイメージで良い姿勢を取ることが腰痛の予防になります。

コルセットの装着
歩いたり立ち上がったりする際に、ちょっとの動きでも痛みを感じるのであればコルセットを巻いてもらった良いです。あるいは腰に負担のかかる作業をする場合に先に痛みが出ないように巻いてしまった方が良いですね。

あきらめないで!

なんでもトシだからと言えば簡単に話は済みますが、年齢以外の原因もたくさんあります。特に同じ70代、80代でも弱っている人もいればすごく元気な人もいます。自分の年齢以外にも着目して、悪いところを改善していけばきっと良くなりますよ。

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